2026年03月12日

【重要】オプション独自SSL(有償のSSL証明書)の有効期間短縮に伴うご案内(旧『スターサーバー』ご利用中のお客様向け)

平素は弊社運営サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

本お知らせは、旧サービス『スターサーバー』にて
オプション独自SSL(有償のSSL証明書)をご利用中のお客様に向けたご案内です。

このたび、SSL証明書の業界基準を定める「CA / Browser Forum」の方針により、
2026年3月15日以降に発行される証明書から、最大有効期間が段階的に短縮されます。
これに伴い、契約期間中に有効期限を延長するための手続きが必要となります。

対象のお客様には、有効期限の30日前にメールにてお手続き方法などをご案内します。

※『スターレンタルサーバー』でオプション独自SSL(有償のSSL証明書)をご利用のお客様は、
 以下ニュースをご確認ください。

 ◇【重要】オプション独自SSL(有償のSSL証明書)の有効期間短縮に伴うご案内

詳細は下記をご参照ください。

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■有償SSL証明書の有効期間短縮について
 このたび、SSL証明書の業界基準を定める「CA / Browser Forum」の方針により、
 証明書の安全性向上を目的として、SSL証明書の最大有効期間が
 段階的に短縮されることとなりました。

証明書発行日 最大有効期間
現在 398日
2026年3月15日以降 (※) 200日
2027年3月15日以降 100日
2029年3月15日以降 47日
 ※DigiCert提供の証明書は、2026年2月25日以降、先行して最大有効期間が短縮されます。

  ◇関連ニュース(外部リンク)
   DigiCert:パブリックTLS証明書の有効期間が199日に変更されます

 弊社が提供する有償SSL証明書についても、
 1年契約の場合、これまでは1回の発行で契約終了までご利用いただけましたが、
 今後はSSL証明書の有効期間が契約期間よりも短い「200日以下」に短縮されるため、
 契約期間中に、有効期限を延長するための証明書の再発行(※)が必要になります。

 ※ここでの「再発行」とは、証明書の紛失時などに行う一般的な再発行とは異なり、
  SSL証明書の有効期限を延長するための手続きを指します。 
  再発行に伴う追加費用は発生いたしません。



■SSL証明書の再発行手続き方法について
 上記の期間短縮により、1年契約の証明書でも期間中に再発行作業が必要となります。
 詳しいお手続き方法につきましては、有効期限の30日前にメールにてご案内しますので
 そちらの案内に沿ってお客様ご自身でお手続きをお願いします。

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弊社では、今後もお客様にとってより良いサービスを提供できるよう、サービスおよび機能の向上に努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。